Illustratorファイルの注意点

データはご注文サイズで作成されていますか?

ご入稿データは、ご注文のサイズと同一のサイズで作成されたものをご用意ください。
ご注文サイズとご入稿データのサイズに差異がある場合、どちらがご希望のサイズであるのか判断することができません。

データはご注文サイズで作成されていますか?

フォントのアウトラインは作成されていますか?

フォントを含んだデータを、作成したパソコンと異なる環境で開いた場合、文字が正しく表示されないという問題が起こります。(別の書体に置き換えられる、文字間が変わる、文字化けする、など)
このような事態を避けるために、「文字のアウトライン化」という作業を行います。フォントをアウトライン化することにより、フォントが図形化され、文字の形を崩すことなく印刷が可能となります。

フォントのアウトラインは作成されていますか?

リンク画像など、必要なファイルが全て揃っていますか?

リンクで配置した画像は、リンクしている元の画像ファイルもすべてご入稿いただく必要があります。
リンク画像が揃っていないとリンク切れとなり、画像を表示・印刷することができません。
リンクされた画像ファイルは全てひとつのフォルダに入れてご入稿ください。

リンク画像など、必要なファイルが全て揃っていますか?

塗り足しは書類の外へ3mm伸ばして下さい

断裁機の僅かなズレにより、印刷仕上り範囲付近にある文字やデザインは切れてしまう可能性があります。
それを防止するため、背景いっぱいにデザインがある場合、実際の仕上がりよりも余分に3mm大きく作成していただく(塗り足し)ことが必要です。

フォントのアウトラインは作成されていますか?

Micorsoft Office・一太郎ファイルの注意点

弊社では安全のためにPDFデータ変換後の入稿をおすすめします

Microsoft Office系ソフト(ワード、エクセル、パワーポイント等)・一太郎ファイルは本来、印刷用データを作成する為に作られたソフトではないためこれらのデータから印刷物を作成する際、弊社で印刷可能なPDFデータに変換いたします。

そのため、お客さまのパソコン環境との差などで、体裁がくずれてしまったり、特殊なフォント(書体)を使用された場合、基本フォント(書体)に置き換わってしまったり、貼り付けた画像が変形・移動してしまうなどして、うまく変換ができない場合があります。
これらのデータを入稿される際は、プリンタ出力見本を郵送していただいたうえで、弊社にてPDF変換したものをメールにてご確認していただいております。

お送りいただいたプリンタ出力見本を元に修正致しますが、やむを得ず再入稿をお願いすることがあります。

※お客様のパソコンにてPDFに変換し、Officeの元データと相違がないかを予め確認したものをご入稿いただけると作成環境に依存することなくスムーズに進めることが出来ます。

ご注意

印刷用PDFへの変換結果は、弊社から送信する確認用PDFにてご確認頂けます。データ確認後に、問題があると考えられるデータは、修正して再送して頂く必要があり納期が遅れる場合がございます。
弊社では、正しいフォントで表示されているか判断ができません。確認用PDFでフォントやレイアウトに問題がある場合は、修正が必要となります。
そのため、必ずプリンタ出力見本をお送りください。

■郵送先:
〒680-0823 鳥取県鳥取市幸町96 株式会社矢谷印刷所

PDFファイルの注意点

フォントは埋め込まれていますか?

PDFは変換設定を正しく行っていればフォントが自動的に埋め込まれます。
しかし埋め込みできないフォント(もしくは何かしらのトラブルで埋め込みされなかったフォント)もありますので、PDFのフォント情報を確認してください。

Adobe Acrobat・Adobe Readerでの確認方法

メニューから「ファイル」→「プロパティ」を選択します。
文書のプロパティが表示されたら上の項目(タブ)から「フォント」を開き、フォント情報の確認ができます。
全てのフォント名の横に「埋め込み」または「埋め込みサブセット」と表示されていればOKです。
「埋め込み」または「埋め込みサブセット」と表示されていないフォントが見つかった場合は、PDF変換前の元データで埋め込みできる他のフォントに修正しPDFに変換し直してください。
フォントが埋め込まれていない場合は、変換設定が誤っている可能性もあります。ご確認ください。

フォント埋め込みの確認画面

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